教科書だけで解決するのが困難な科目がある

オンライン上のメディアを利用して学習できる大学をチェック

通信制大学は、学部やカリキュラムにもよりますが学費が安いところが多く、お金を掛けずに学位や資格の取得を目指す社会人に選ばれています。通信制大学で学習を続けるにあたっては、科目によって教科書だけで問題を解決するのが難しいことがあるため、学習上の支援がきちんと行われているか確認して入学先を選ぶのがおすすめです。例えば、色々な通信制大学の中でも、オンライン上でいつでも授業を受けられるところや、問い合わせフォームを通じて教職員に質問ができるところは、独学に慣れていない人にとって安心して学習を続けることが可能です。また、オンライン上で学習をする際に活用できるメディアの種類については、大学ごとに大きな差があるため、じっくりと人気の大学の事情を把握しましょう。

理系科目を履修する時は実習や演習に積極的に顔を出そう

通信制大学に入学をしてから機械工学や電気、化学といった理系科目を履修する時は、自宅で教科書で学ぶだけでなく、様々な機会に行われる実習や演習の授業に積極的に顔を出すのがおすすめです。全国で多くの学生が学んでいる通信制大学においては、理系科目の履修者の習熟度を高めるため、実習や演習の回数を増やしたり、各分野のベテランの教員に指導を任せたりしているところもあります。一般的に、実習や演習といった対面形式の授業を履修する場合には、教科書で学習をする場合と比べて学費が高額になるケースが少なくありません。そこで、予算の範囲内で通信制大学で学びたい人は、入学前に将来的にどのくらいの費用が掛かるか計画を立てることが大切です。

国語の教員免許を通信で取得できる大学は少ないですが、いくつかの大学では取得可能です。関東では7つの大学で取ることが可能です。関西では3つの大学があります。